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先日の街宣での高田よしかず前県議の話、すべてを紹介するには字数が多過ぎるので、まずは改憲問題についてご紹介します。

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 今回の選挙結果で参議院でも「憲法を変えよう」という人たちが3分の2を占めることになりました。
 安倍さんは、参院選挙の最初は憲法問題を避けてほとんど語りませんでした。ところが選挙結果が出たとたんに、9月の議会で具体的な改憲の議論を始めるんだと言っております。今みなさん、戦後日本の平和を支えてきた憲法がまさしく岐路に立たされている、分かれ道に立たされているという状況になっています。あの悲惨な戦争を体験した私たちの先輩たちが苦労しても二度と地獄ような戦争はしない、させないと誓い、それを政府や国会議員に守らせるために作ったのが今の日本国憲法です。それを今は逆に権力を持った安倍さんたち、国会議員や政府が国民に命令を下すための憲法に都合よく変えようとしている。それが今の改憲の実態です。みなさん、こういう状況の中で、今こそ、国民一人ひとりが自分で憲法のことを考え、行動する時ではないでしょうか。私たち日本共産党は筋金入りの憲法を守り、国民のみなさんと力あわせ、憲法改悪阻止のために引き続きがんばってまいります。

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できれば編集中の後援会ニュースにも入れて多くの方に読んで頂きたいと思っています。

by高田よしかず事務所







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大注目の東京都知事選。今週の日曜版でも1面に大きく記事が掲載されています。

本日午後5党代表街頭演説会が行われ、ネット中継されました。



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九鬼ゆみ子上富田町議と高田よしかず前県議は、先週につづき、町内で参院選挙の結果の報告と今後の支援をお願いする街頭宣伝を行いました。

前回もご紹介しましたが、九鬼ゆみ子町議は自分で考えたスポットで車の中からのアナウンスで訴えました。
高田よしかず前県議は、参院選で野党統一候補が11名が激戦を制して勝利したこと、日本共産党が比例代表で改選時3名から6名に前進したことを紹介し、安倍内閣が企んでいる改憲の流れを断ち切るために奮闘することを表明しました。

又、東京で行われている都知事選挙の状況も話し、「和歌山からも大きなご支援をぜひお願いしたい」と訴えました。

(高田よしかず前県議の街頭での話はぜひ多くの方に聞いて頂きたい内容です。できればテープおこしをしてご紹介できればと思っています。)

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昨日は、地元の白浜町で後援会の定例会が開かれ、今回の選挙で奮闘して下さった方たちが集まってくださいました。

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東京都知事選(31日投票)で、野党統一候補の鳥越俊太郎氏=日本共産党、民進党、社民党、生活の党推薦=は16日、足立区・北千住駅西口と墨田区・錦糸町駅前で街頭演説し「都政を都民の手に取り戻す、みんなで結果を出そう」と呼びかけました。共産党の小池晃書記局長、民進党の長妻昭代表代行が応援に駆け付ける中、聴衆の輪がどんどん膨れ「トリゴエ!」コールも湧き起こりました。

 鳥越氏は、立候補の決断に至るまでの思いを告白。改憲勢力が3分の2を得た参院選結果を見て「このまま日本がきな臭くなっていいのか。残りの人生、後悔する選択をしたくない」と、自ら立候補を決意したと語りました。  しんぶん「赤旗」7月17日付1面

日本共産党は、野党統一候補の鳥越さん必勝にむけ全力をあげています。
ここ、和歌山からも、ぜひ友人・知人に「鳥越候補をよろしく」との声かけをしましょう。

日本共産党のホームページもご覧のとおり、鳥越候補を前面に押し出したものとなっています。
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動画は都政を都民の手に 鳥越俊太郎候補の街宣(7月16日)です。

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日本共産党はきょう、1922年(大正11年)7月15日の創立から94周年を迎えました。
しんぶん「赤旗」今日の主張、ぜひお読みください。

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戦争法強行に続き憲法9条の明文改憲への動きを強める安倍晋三政権のもとで、安倍政治の憲法破壊と対決する国民・市民の共同のたたかいが広がっています。日本共産党は戦前戦後、国民主権と反戦平和を貫いてきた党です。戦争か平和かをめぐる歴史的岐路のなか、日本共産党が果たさなければならない役割と責任が大きくなっていることを痛感します。安倍政権の暴走阻止、憲法を生かす新しい政治の実現へ、日本共産党は国民と手をたずさえ、力を尽くす決意です。

つづきはホームページでどうぞ

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参院選の結果がひと目でよくわかる写真ニュースです。

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参議院選挙投票日から1週間をむかえようとしていますが、各地で参院選の結果を報告する街頭での宣伝に取り組んでいます。

昨日は、九鬼ゆみ子上富田町議と9ヶ所で街頭での報告を行いました。

スポットの一部をご紹介します。
「参院選では憲法を踏みにじる安倍暴走政治をストップさせようと他の野党や市民のみなさんとともに全力で頑張り、改選議席を倍に増やし、6議席獲得し、比例代表選挙で600万票を超える得票を頂きました。憲法を暮らしにいかす政治をめざして、日本共産党はこれからもがんばります。」
「11の県で野党統一候補が自民党候補に勝利し、野党と市民の協力が大きな第一歩を踏み出しました。日本共産党は、野党と市民のみなさんと力を合わせて、憲法をまもり、暮らしを守るためにがんばります。」

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白浜町・すさみ町でも同じように街頭からの報告を行っています。


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野党と市民が共闘し、安倍自公政権と対決する歴史的な選挙戦となった10日投開票の第24回参議院選挙は、11日午前までに議席・得票が確定しました。日本共産党は改選3議席を倍増させ6議席を獲得し、非改選とあわせて14議席となりました。

今朝のしんぶん「赤旗」に結果についての声明が掲載されているので、ぜひお読みください。


参議院選挙の結果について

2016年7月11日 日本共産党中央委員会常任幹部会

(1)

 7月10日投開票でおこなわれた参議院議員選挙は、「自公と補完勢力」対「4野党プラス市民」という対決構図が鮮明となり、野党と市民が力をあわせてたたかう、戦後かつてない選挙となりました。この選挙でわが党は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進という2つの大目標を掲げてたたかいました。

 野党と市民の共闘は、最初の挑戦としては大きな成功をおさめました。全国32の1人区すべてで野党統一候補を実現し、11の選挙区で激戦を制して自民党候補に勝利したことは、きわめて重要な成果です。多くのところで、無党派層の6割、7割の得票を獲得し、「1+1」が「2」ではなく、それ以上となる〝共闘効果〟が発揮されました。このたたかいのなかで、他の野党や市民のみなさんとの間で新しい連帯のきずなができたことは、今後につながる大きな財産です。

 日本共産党は、比例代表選挙で5議席を獲得し、選挙区選挙では東京で当選を勝ち取り、改選3議席を6議席へと倍増させ、非改選とあわせて14議席へと前進しました。とりわけこのなかで、比例代表選挙の得票が、躍進した2013年の参院選と比べて、515万4千票(得票率9・68%)から、601万6千票(得票率10・74%)へとさらに前進したことは重要です。

 野党共闘と日本共産党にご支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、風雨と猛暑の中で奮闘された市民のみなさん、支持者、後援会員、党員のみなさんに心からのお礼を申し上げます。

(2)

 選挙戦では、安倍首相を先頭に、激しい野党攻撃、日本共産党攻撃が行われました。一国の首相が、日本共産党を名指しして連日攻撃する選挙というのは、かつてない異常なことでした。それは、野党共闘に本格的に踏み込み、政権打倒に全力をあげるわが党に対する、支配勢力の強い危機感、恐怖と憎悪を示すものでした。

 わが党は、「野党共闘は野合」とする自公の攻撃に対し、「立憲主義を取り戻す」という野党と市民の結束の大義を太く示して断固たる反撃をおこないました。

 自衛隊問題を利用した反共攻撃に対しても、わが党綱領が明らかにしている自衛隊政策を堂々と示すとともに、「海外で戦争する国」づくりを許すかどうかが選挙の真の争点であることを明らかにし、正面から反撃しました。

 今回の選挙での野党共闘と日本共産党の前進は、こうしたかつてない激しい野党攻撃、反共攻撃と正面からたたかって勝ち取ったものであるところに、とりわけ大きな意義があると考えるものです。

(3)

 日本共産党は、「安倍暴走政治の全体にノーの審判を下し、チェンジの意思を示そう」と公示第一声から一貫した論戦を行い、安保法制=戦争法と憲法改定の問題を選挙戦の大争点に押し上げました。「アベノミクス」の破綻について根本から明らかにし、抜本的対案である「3つのチェンジ」を語りぬきました。野党と市民の共同に力をつくす党の値打ちを押し出し、「政治は変えられる」という希望を語ったことは、多くの国民に期待と共感を広げました。

 選挙の結果、改憲勢力が議席の3分の2を占めましたが、自公は選挙戦で「憲法隠し」に終始し、国民は改憲への「白紙委任」を与えたわけでは決してありません。

 わが党は、今回の選挙で得た国会での新たな地歩を生かし、掲げた公約の実現へ、国民のみなさんとともに力をつくします。

(4)

 今度の選挙は、野党共闘の勝利と日本共産党の躍進を一体に追求する最初の挑戦でした。私たちは、ともにたたかった野党と市民のみなさん、支持者や党員のみなさんのご意見に耳を傾け、しっかりと教訓を引き出し、今後のたたかいに生かしていく決意です。

 とりわけ、私たちは党の自力の問題を痛感しています。比例代表選挙での601万票余の獲得という貴重な結果は、立ち上がった党員と支持者のみなさんの猛奮闘によるものですが、選挙勝利のためにやるべきことをやりきれずに開票を迎えたことも事実です。党の力が、いまの情勢が求めるものに追いついていない、そこには大きなギャップがある――これがこの選挙をたたかっての私たちの実感です。

 野党と市民の共闘をさらに発展させ、日本の政治を変えるうえで、日本共産党の果たすべき役割は、ますます大きくなってきます。私たちは、今日の情勢が求める強く大きな党をつくる仕事に、新たな意気込みでたちあがる決意です。

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野党と市民が共闘し、安倍・自公政権に対決する歴史的な選挙戦となった第24回参議院選挙は10日投・開票されました。

日本共産党は比例代表(改選数48)で5議席を確保しました。

改選数2以上の複数区選挙区では、東京(改選6)の山添拓氏=新=が初当選し、1議席を確保しました。

比例とあわせ、改選3議席を上回る6議席を得ました。

 日本共産党など4野党が野党統一候補を擁立し、自民党との一騎打ちとなった全国32の1人区では、11選挙区で勝利しました。2013年で野党は2議席でしたが今回、それを大きく上回る11議席獲得です。

今日も暑い1日になりそうですが、みなさんポスターをはがす行動に出発しています。

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昨夜行われた記者会見は日本共産党ホームページでお読みください。



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現時点での当選者(日本共産党ホームページより)
比例代表の当選者(4)
市田忠義
選挙区の当選者(1)
東京・山添拓
野党統一の当選者
沖縄・イハ洋一(オール沖縄)
岩手・木戸口英司
山形・船山やすえ
三重・芝ひろかず
山梨・宮沢ゆか
福島・ましこ輝彦
長野・杉尾ひでや

このあと青森・新潟・大分でも野党統一候補に当確。
比例では朝日新聞のニュースサイトで5人となっています。

朝日新聞のニュースサイトで詳細をみることができます。

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7月9日(土)参院選最後の訴えです






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今日のしんぶん「赤旗」の主張です。

戦争法廃止の意思
いよいよ怒りの審判下す時だ


安倍晋三政権が憲法9条を踏みにじり、昨年9月に強行した安保法制(戦争法)の廃止が大争点の参院選はあすが投票日です。米国が海外で起こす無法な戦争に自衛隊を派兵するのが戦争法の最大の狙いです。「専守防衛」の志を抱いて入隊し、熊本の地震や東日本大震災など自然災害の救援・復旧にも力を尽くしてきた自衛隊員が海外の戦場で「殺し、殺される」。こんな事態を現実にしないため戦争法廃止・改憲阻止のきっぱりとした審判を下すことが重要です。

つづきはHPで

日本共産党は野党統一候補の必勝と比例での大躍進めざし、今日も1日、大雨にも負けず、各地でさまざまなとり組みが行われました。
先日準備しながら使えていなかった大判のプラスター、地区委員会の事務所のメンバーで掲げて写真撮影、更新可能な時間のうちにUPしてネット選挙で活用です。

大激戦の最終盤、投票箱のフタがしまるまでの奮闘で歴史的政治選をたたかいぬきましょう。

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