<   2015年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

昨夜放送された「生放送!とことん共産党」です。

「生放送!とことん共産党」

戦争法廃止へ日本共産党の提案――国民連合政府の実現を

小林節さん(憲法学者・慶応大学名誉教授)をゲストに招き、志位和夫委員長が、今大き-な反響をよんでいる「戦争法廃止の国民連合政府」についてとことん語りあっています。

ぜひご覧ください。

司会・MCは小池晃副委員長、朝岡晶子さん






にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

今日は、田辺・西牟婁地方議員団会議が行われました。

かわさき五一田辺市議のブログを紹介します。

*************************
党の田辺・西牟婁地方議員団会議がありました。
午前中は学習会で、条例提案をするための基礎的な知識について勉強しました。
午後は、戦争法制を廃止するために日本共産党が提唱した「国民連合政府」について学習・討議しました。
安倍首相の暴走政治を止めてほしいというのは国民多数の思いです。
その願いに応えるため、党利党略を捨て戦争法制を廃止する政府を樹立しようというのが今回日本共産党が提起した国民連合政府構想です。
確かに実現には高いハードルが予想されますが、国民の声に応えるという政治の使命に立ち返り、なんとしても戦争法を廃棄する政権を実現させたいと思います。
そのために議員として何ができるか、何をしなければならないか、今後も議論を重ねていく必要があります。
**************************

強行採決を受けて、日本共産党では、戦争法廃止、安倍内閣打倒へ、たたかいをさらに広げ、「国民連合政府を実現するために、力をあわせましょうと街宣車での宣伝をすすめています。

また、9月29日には「日本共産党のつどい」を予定しています。
ぜひ、お誘いあわせておいで下さい。

f0129416_22554777.jpg


by高田よしかず事務所






にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

今朝のしんぶん「赤旗」近畿版ではなく、全国版4面に昨日の和歌山市での集会が掲載されました。

武器ではなく希望を 和歌山

 戦争させない和歌山委員会や憲法九条を守るわかやま県民の会など9団体が立場の違いを超えてよびかけた「戦争法廃止を求める和歌山集会」が23日、和歌山市の和歌山城西の◎広場で開かれ、500人が参加しました。

 リレートークで藤井幹雄弁護士は「むちゃくちゃな採択」と怒り、民主党衆院議員の発言後、日本共産党の下角力県委員長は日本共産党が提案した「戦争法廃止国民連合政府」提案を紹介。ワカモノ×憲法の姫田広さんは「安倍政権に退場してもらうしかない」と訴え、WAVEsの橋本大地さんと原涼知さんは掛け合いで戦争法に反対。平和と憲法を守りたい市民の声の松浦さんは「戦争法の廃止で戦争のない社会を」と願いました。1歳の娘がいる平田千鶴さんは「子どもたちに平和な日本を手渡すため反対を続ける「と決意し、和歌山大の学生は「デモをボジティブにとらえてなかった僕がここに来ている。次の世代に平和を渡すために」とのべ、和歌山大学の越野章史准教授は「来るべき選挙で私たちの代表を国会に」と訴えました。

 参加者らは集会後、「武器を持たすな、希望を持たせろ」などコールし和歌山市内を行進しました。

f0129416_20284193.jpg


この集会については、朝日デジタルニュースでも写真入りでUPされたいます。
上の写真はそのニュースのものです。

(和歌山)安保法「成立しても終わりでない」 集会と行進

by高田よしかず事務所




にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

9月23日、和歌山市で、戦争法絶対に許さないぞ!9.23集会が開催されました。
田辺・西牟婁からはWAVEsをはじめ、20名近くが参加しました。
住民の会FBページに掲載された記事の紹介です。

9月23日(水)和歌山市で集会がありました。
全体で500名の参加とのことです。
田辺・西牟婁地域からは20名近く参加しました。
9.12ピーストーク&パレードでも登場したWAVEsパンダが戦争法強行採決を受けてバージョンアップして出演しました。
この集会の詳しい報告は、和歌山市の金原徹雄弁護士のFBをぜひご覧ください。

金原弁護士の記事でWAVEsは次のように紹介されています。
********************
WAVEsについては、「20代~30代のメンバーで構成された青年グループであることと、シリアスとコメディを絶妙なバランスで体現している」と紹介して欲しいと実行委員MLに書いてありました。あとは、公式Facebookページに書いてあることくらいしか私も知りません。今回は、泉州SOUND DEMOメンバーの協力も宛て、デモの隊列を引っ張ってもらうことになりました。和歌山ならではのパンダがデモに登場したのは今回が初めてでしょう。これからはお馴染みになって、パンダと一緒に歩きたいということで、子ども達も積極的にデモに参加してくれるかもしれませんね。
*********************
ここでおっしゃって下さっているとおり、子どもたちにも人気のパンダ。デモが終了して会場で帰る準備をしているところに、わざわざ「本当にごくろうさまでした」と声をかけて下さる方もおられました。

f0129416_23455385.jpg

f0129416_23461742.jpg

f0129416_23464687.jpg


◎金原弁護士はブログでもまとめて報告されていますので、ぜひご覧下さい。
忘れないための第一歩~~安保法制(戦争法)廃止を求める9・23和歌山集会



by高田よしかず事務所


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

今朝のしんぶん「赤旗」近畿版に「戦争法反対」各地でという記事が掲載されています。
その中から京都でのとりくみと田辺・湯浅での宣伝・抗議集会の記事を紹介します。

「戦争法反対」各地で

◎京都 女性230人参加
 「なんのために生まれたのか」「戦争するために産んだんじゃないんやで」。京都市の四条河原町で19日、「戦争アカン!女性の共同街頭アピール」がおこなわれ、230人が参加しました。主催は「戦争アカン!京都おんなのレッドアクション」。女性9団体がよびかけました。
 
 14人が相次ぎスピーチ。真宗大谷派僧侶の鈴木君代さんが釈迦の教えを自作の歌に込め「世界中のだれも殺してはならない」と弾き語り。安保関連法に反対するママの会@京都の伊藤恵子さんは「左京区の女性1人で始めた会は、いま2万人が賛同している。子の命がかかっている。絶対にあきらめない」と力を込めました。
 日本共産党の倉林明子参院議員、民主党の北岡ちはる府議が訴えました。

f0129416_951931.jpg

◎和歌山・田辺 怒りぶつける
 「戦争する国づくりストップ!田辺・西牟婁住民の会」は19日、和歌山県田辺市で強行採決に抗議する緊急宣伝を実施しました。

 参加者らは次つぎにマイクを握り、戦争法の強行採決に怒りをぶつけました。田辺市在住の畑中正好さんは「可決されたからといって違憲の法律が合憲になることはない。戦争しない日本に戻すために声をあげよう」とよびかけました。久保浩二田辺市議は、「戦争法を廃止にしていく新しいたたかいの幕開けです。いまから大きな声をあげ、安倍政権を倒しましょう」と決意表明しました。

◎和歌山・湯浅町 今がスタート
 「戦争法の廃止と安倍内閣の退陣を求める緊急抗議集会in有田」が19日、和歌山県湯浅町で開かれ、72人が参加しました。

 参加者らはリレートークで、民意を踏みにじる強行採決に抗議。日本共産党から松坂英樹県議、増谷憲有田川町議らがマイクを握り、「数の暴力」で戦争法を成立させた安倍政権をきびしく批判するとともに、「今日からが新たなスタートです」戦争法の廃止と安倍政権を倒すたたかいをさらに広げようとよびかけました。

by高田よしかず事務所



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

「敬老の日」
平和であってこその長寿社会


きょうは「敬老の日」です。人生を重ねてきた高齢者の方々に心から感謝し、お祝いを申し上げます。アジア・太平洋戦争終結から70年となった今年、100歳以上が初めて6万人を超えました。平均寿命も男性80・50歳、女性86・83歳へと高水準記録を伸ばしました。世界に誇るべき長寿社会を築けたのは、戦後、日本国憲法の下で国民が積み重ねてきた努力のたまものです。「人生80年」時代のいま、すべての高齢者がそれぞれの個性を輝かせ、人生をまっとうできる、平和で安心・安全な社会にしていくことが重要です。

「戦争だけは二度と…」

 今年ほど、高齢者が怒りに震えながら「敬老の日」を迎えたことはないのではないでしょうか。

 国内外におびただしい犠牲を出した侵略戦争に日本が敗北して70年―。肉親はじめ親しい人たちを奪われ、自らも言葉に尽くせないような悲惨な体験をしてきた多くの高齢者は、「戦争だけは二度と繰り返してはならない」との誓いをあらたにした節目でした。

 この不戦・平和への願いに、真っ向から逆らったのが安倍晋三政権の戦争法の強行です。日本を再び「戦争できる国」につくりかえ、戦後の平和の歩みを逆転させる暴挙に、「黙ってはいられない」と幅広い高齢者が、若者とともに声をあげ、立ち上がりました。直接行動できなかった人もそれぞれの方法で自分の思いを発信しました。「殺し、殺される」戦争の真実を、身をもって知る人たちの痛切な訴えは、国民の心にしみわたり、全国各地で戦争法反対の世論と運動を広げるうえで、大きな役割を果たしました。

 元海軍飛行予科練習生だった86歳男性からの投書「学生デモ 特攻の無念重ね涙」が新聞に掲載され、それを街頭で読み上げたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)の若者が「じいちゃんやばあちゃんたちは、あの戦争をどう生きていたのか考えてしまう」と涙まじりに語った後、戦争法案反対のコールを繰り返したことが深い感動を呼びました。戦争体験者の痛恨の思いは、若い世代に確実に引き継がれていることは明らかです。

 戦争体験者の証言は、侵略戦争への深い反省と不戦の誓いが刻まれた憲法9条の精神を体現するものとして社会に根をおろし、戦争の危機にブレーキをかけるかけがえのない存在にもなっています。

 敗戦直後の平均寿命が男女とも50歳程度だったことは、平和こそ長寿社会の基礎であることを浮き彫りにしています。戦後の国民の平和への努力を台無しにする戦争法を一刻も早く廃止するために、世代を超えた幅広い共同をさらに広げようではありませんか。

生存と尊厳の保障こそ

 安倍政権が、医療・介護の負担増や年金切り下げを容赦なく続けるもとで高齢者の暮らしはいよいよ深刻です。「下流老人」「老後破産」などの言葉まで飛び交う事態です。長年必死に働いてきた人が、老後になってまともに暮らすことができず、場合によっては「孤独死」「孤立死」に至る社会をこれ以上放置することは許されません。

 高齢者を冷たく扱う国に、未来はありません。高齢者の生存と尊厳を脅かす安倍政治を根本から変えるため、すべての世代が力を合わせることがいよいよ重要です。

しんぶん「赤旗」9月21日付「主張」

新しい「赤旗」号外です
f0129416_22195543.jpg






にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

この怒りは忘れない!

「民主主義はこれだ」
安倍政権倒す・賛成議員落とす

19日未明まで続いた戦争法案をめぐる攻防。国会正門前は、あらゆる世代の参加者で埋め尽くされていました。連日、未明まで抗議をつづけたシールズをはじめ、若者たちは安倍晋三政権による採決強行の後も表情は明るく、「この怒りはわすれない」との思いであふれていました。(しんぶん「赤旗」9月20日付16面)

たたかうべき相手は戦争を好む首相だ

f0129416_2156153.jpg


都会だけでなく、この地方においても、緊急の抗議行動では、参加者は時間を追うにつれて増えていき、ちょうど下校時間に重なった高校生たちにも声を届けることができました。

「衆議院で可決された時はショックだったけれど、今回はたたかいはこれからだ」というみなさんの思いにあふれ、力強いスピーチが続きました。

そして何よりもうれしいのは、この地域でも若い世代のみなさんがその先頭に立って活躍されている、「無力感なんて全くない!」「むしろ希望や期待、やる気しかないよね!」「これからは自分たちの番だ」「あきらめない、守りたいもののためにがんばるよ」とお互いのFBで励まし合っています。

by高田よしかず事務所




にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

安倍自公政権は、19日、安保法制――戦争法の採決を強行しました。

私たちは、空前の規模で広がった国民の運動と、6割を超す「今国会での成立に反対」という国民の世論に背いて、憲法違反の戦争法を強行した安倍自公政権に対して、満身の怒りを込めて抗議します。

同時に、たたかいを通じて希望も見えてきました。戦争法案の廃案を求めて、国民一人ひとりが、主権者として自覚的・自発的に声をあげ、立ち上がるという、戦後かつてない新しい国民運動が広がっていること、そのなかでとりわけ若者たちが素晴らしい役割を発揮していることは、日本の未来にとっての大きな希望です。
(本日第4回中央委員会がひらかれ、直後志位委員長が記者会見を行って発表したよびかけの冒頭文です)
詳しくは、ぜひ日本共産党のホームページをご覧下さい。


田辺・西牟婁では、住民の会が、強行採決に抗議する緊急宣伝行動を行いました。
写真は田辺市駅前周辺で行われた行動ですが、白浜町では午後、8ヶ所で行動を行いました。
田辺での行動では、時間が経つにつれて参加者が増えて、「この強行採決、決して許さずたたかいつづけましょう」と力強いスピーチがつづきました。

f0129416_2233630.jpg

f0129416_22322410.jpg


by高田よしかず事務所







にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

国民の歩み止められない

戦争法案強行に最後まで対決

参院 未明まで攻防


参院本会議に緊急上程された戦後最悪の違憲立法・戦争法案をめぐる与野党の攻防は18日も激しく繰り広げられました。与党は、同日深夜の採決、成立を狙っており、戦争法案の行方は19日未明までもつれこむ見込みです。日本共産党をはじめ民主、維新、生活、社民の各党は、安倍内閣不信任決議案を共同提出するなど戦争法案の阻止のために結束して対決。国会周辺は、戦争法案に反対する数万人の市民が取り囲み、「戦争法案を絶対通さない」「安倍内閣いますぐ退陣」と抗議の声をあげ続けました。

つづきはこちら


戦争法廃止、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させよう

緊急議員団総会で志位委員長がよびかけ

19日未明の参院本会議で、戦争法案が強行成立されたのを受けて、日本共産党は緊急の党国会議員団会議を開きました。志位和夫委員長が満身の怒りをもって安倍自公政権を糾弾。今後のたたかいで、憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義、民主主義を取り戻す新たなたたかいと、安倍政権打倒のさらなるたたかいの発展を呼びかけました。国会議員団は力強く「頑張ろう」を三唱し、引き続くたたかいへの決意を固めあいました。

 志位氏はこのなかで、「憲法の平和主義を壊し、立憲主義を壊し、民主主義を壊す、文字通り歴史的暴挙です。これをごり押しした勢力には歴史の審判が必ず下ることになるのは疑いありません」と厳しく指弾しました。

 同時に、戦争法案反対のたたかいで見えてきた希望を、2点にわたって指摘しました。
一つは、全国で燎原の火のように広がった自覚的・自発的な戦後かつてない新しい国民運動です。「日本の未来にとっての大きな希望です。このたたかいは決して止まらず、よりいっそう発展することはまちがいありません」と強調しました。

 いま一つは、国民の声と運動に応えて野党が結束して、成立阻止のため最後までたたかいぬいたことです。この点では、18日の野党党首会談で、今後も憲法の平和主義、立憲主義、民主主義を守るため協力していくことを確認しています。

 では、今後のたたかいをどう展望していくのか―。戦争法は憲法に背き、平和と国民の命を危険にさらすもので一刻も放置するわけにいきません。その存続は立憲主義、民主主義、法の支配という日本の存立の土台を根底から覆すことになりかねないものです。

 志位氏が強く呼びかけたのは、憲法違反の戦争法を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義を取り戻す新たなたたかいに立ち上がること、そして、安倍政権打倒のたたかいをさらに発展させていくことです。

 「たたかいは新たな段階に入りました。平和と民主主義を願う国民のたたかいとしっかり連携し、野党共闘をさらに発展させ、日本共産党としての歴史的責任を果たそうではありませんか」と力いっぱい訴えました。

f0129416_1030136.jpg


by高田よしかず事務所


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。

f0129416_13573890.jpg


by高田よしかず事務所



にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
にほんブログ村
ブログランキング参加中です。
ご面倒ですが、クリックのご協力よろしくお願いします。