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<   2014年 05月 ( 47 )   > この月の画像一覧

白浜町三段地区にある福祉作業所「コスモスの郷」。今年も恒例のフェスタがありました。夏のような暑い一日でしたが、大勢の方でにぎわいました。私はいつものように福引の担当をしました。今年は印南町特産の小玉スイカ「ひとりじめ7」を景品にしました。暑いのでちょうどよかった。
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日本共産党和歌山県議団は30日、米軍も参加する自衛隊による防災演習「南海レスキュー26」について県に申し入れしました。

今朝のしんぶん「赤旗」に記事が掲載されています。

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なお申し入れ文書は以下からご覧いただくことができます。

自衛隊統合防災訓練・南海レスキュー26について、
                  訓練内容の全容を公表し、必要な対策をとることを求める申し入れ


by高田よしかず事務所




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夜、白浜町安居(あご)地区で丸本町議とともに懇談会を開催しました。ダムの問題や住民バス、道路の安全対策といろいろな要望が出されました。ある女性は昭和33年の大水害を経験している人が減ってきているので、いまのうちにきちんとした防災対策をしておかないといけないと意見を言ってくださいました。そのとおりだと思います。
今日の午前中は県庁で自衛隊の防災訓練についての申し入れを行いました。
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先日より高田県議が報告している防災訓練について、今朝のしんぶん「赤旗」にも掲載されています。

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by高田よしかず事務所



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昨日は県庁で共産党県議団の会議でした。自衛隊が実施する6月の防災訓練についても議論がありました。自衛隊や米軍の「防災訓練」が多くなっていますが、「防災」という看板をつければ、どんな訓練でもやれることになるのではないかと懸念しています。いま国会で議論されている集団的自衛権の議論も似ていて、「国民の命を守る」ためと総理は言い続けていますが、戦闘に巻き込まれればもっとも被害を受けるのは自衛隊員であり国民であります。
そもそも防災というなら広域的な災害に対応する専門の組織が必要です。「餅は餅屋」といいますが、そうなっていない。自衛隊は潤沢な予算を使って装備を充実させていて、そのなかには確かに災害時にも役立つものがありますが、防災のかなめの消防庁などの予算はそれと比べて貧弱です。ここを政治が変えなければならないと思います。
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サルトリイバラです。
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南海レスキュー26の続きです。6月4日に米軍との共同連携ということで、白浜空港および田辺湾では捜索救難と人名救助訓練が行われる予定。海上に「ちよだ」という艦船をとめ、そこから救護所となる南紀白浜空港へ米軍や空自のUH60というヘリが救助者を運ぶようです。
 そのほか、日時はわかりませんが県内で訓練地域としてあがっているのは、和歌山市コスモパーク加太と湊小学校、海南市下津町一帯、有田市宮港町一帯、有田川町防災ステーション、御坊市南山スポーツ公園、印南町印南一帯、みなべ町岩代一帯、上富田町スポーツセンター、白浜町希望ケ丘一帯、すさみ町周参見一帯と総合運動公園、串本町串本一帯と錦富小学校跡地、空自串本基地、新宮市あけぼの一帯と総合運動公園などです。

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先日の学習会について、昨日のしんぶん「赤旗」に記事が掲載されました。

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防災とオスプレイ無縁
      田辺市で学習会


10月に米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイが参加する和歌山県の防災訓練が予定されている田辺市で5月24日、学習会と意見交換のつどい「防災訓練とオスプレイ」が開かれました。紀南9条交流ネット、田辺・西牟婁憲法会議、地評西牟婁支部、地域平和委員会がよびかけました。
 県は田辺市、白浜町、串本町で訓練実施を予定し、オスプレイの離着陸場は旧南紀白浜空港跡地と現在の南紀白浜空港(いずれも白浜町)を拠点とするとしています。
 つどいで、日本共産党元参議院議員で安保破棄中央実行委員会事務局次長の小泉親司氏が講演。防災や災害時の救援体制、どんな訓練が必要かということは県が県民の命を守るために責任をもって明確にすべきとしたうえで、米軍やオスプレイの防災訓練参加の目的は軍事訓練の一環であり、防災とは無縁のものだと強調しました。
 オスプレイの訓練が広げられることは、全国に墜落と爆音被害の危険を広げることだとのべ、軍事同盟から脱し紛争を平和的に解決しようという世界の流れのなかで、日本がオスプレイというアメリカ軍の侵攻の象徴を全国に広げようとしていることの異常さを訴えました。

by高田よしかず事務所



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陸上自衛隊の中部方面隊が実施する防災訓練の名前が「南海レスキュー26」というそうです。6月1日から11日にかけて、和歌山県も含む地域で実施されることがこのほどわかりました。県内では和歌山市や新宮市、白浜町、上富田町、すさみ町、串本町などで各種訓練が実施される模様。高知県ではこの訓練に米軍ヘリも参加するとか。オスプレイを使った防災訓練の先取りのようです。白浜では南紀白浜空港も使われるそうです。詳細はわかり次第、追加で報告します。


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すさみ町の江須ノ川地区で「つどい」を開催しました。最近の政治状況や消費税の影響、オスプレイの訓練問題などいろいろお話ししました。竹本町議は、津波ハザードマップのことや秋にも廃止が予定されている路線バス問題など報告。
会場にはストレリチアが上手に飾られていました。
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今朝のしんぶん「赤旗」1面に「改憲に反対」署名、有権者過半数の美浜町のことが掲載されています。

長文ですが、紹介させて頂きます。

特攻死の無念 戦争告発  「改憲に反対」有権者過半数の町  和歌山県美浜町

和歌山県美浜町では、憲法改悪反対署名が有権者の半数を超えています。町民の自慢は、日本の白砂青松百選に選ばれた煙樹ヶ浜です。陸上自衛隊や関西電力の横暴とたたかってきた歴史もあります。町の人たちはこう語ります。「美しい自然と平和を丸ごと子どもたちに残したい」。

 全長6キロに及ぶ浜と松の美林。「老後はこの自然のなかでゆっくりしたいと移ってきたのに、以前より忙しくなりました」。こう話すのは73歳の男性です。14年前、高台の家から海が見渡せる絶好のロケーションに兵庫県尼崎市から引っ越してきました。ところが、町に駐屯する陸上自衛隊が水陸両用の地雷敷設車を配備、浜を軍事訓練場にしようとしています。
 「自衛隊はこの頃、戦闘服で歩き回り、町なかで武器を携行しないという約束をほごにしています。やめさせるたたかいが続きます」。

 町内を3巡して
 この町に「九条の会美浜」が誕生したのは2005年9月のことです。元教育長や元校長、区長、農業委員、婦人会会長、診療所所長、住職と多彩な人たちが呼びかけました。
 翌06年8月から署名を本格化。日曜行動など町内を3巡し、13年8月に3,330人の署名を集めて有権者の過半数に到達しました。
 弾みがついたのは、「戦争を語る会」「戦争展」など地域からの戦争の告発でした。
 会呼びかけ人の小松さん83歳は、爆弾を積んで米艦を攻撃する特別攻撃隊だった兄の生涯を語っています。小中学校や高校などに呼ばれ、3,200人以上に話をしてきました。
 小松さんのお兄さんは、和歌山師範学校(現和歌山大学)を卒業して教師になりますが、1944年、特攻隊に志願。45年5月、米戦艦に体当たりし、戦死します。22歳の若さでした。

 やっと私の子に
 「手柄を立ててくれた」と喜んだ母は、77年の三十三回忌の墓参で線香に火をつけて手を合わせた途端、声を振り絞って兄の名をよび泣き崩れました。
 「泣いたことがなかったのにどうして」と小松さん。母は「日本の国のため天皇陛下にささげた子やった。三十三回忌でやっと私の子になった」といいました。
 小松さんは、今年5月3日の憲法記念日に兄が出撃した鹿児島県知覧(現南九州市)を訪れ、特攻隊員が出撃前に起居し遺書を書き残した三角兵舎で「何を思って最後の夜を過ごしたのか」と思いをはせ、涙ぐみました。
 「軍国青年だった兄は親しい女性に『俺だって生きていたい』とつぶやいたそうです。安倍首相は『国民の命を守る』というが、集団的自衛権行使ということは、日本の若者に血を流せと強要すること。人の命を使い捨てにする悲惨な戦争をくり返す動きは、生ある限り告発したい」――。

 「イエスマン」にならぬ
 「国民学校で手りゅう弾を投げる訓練をさせられました」と話す和歌山県美浜町に住む谷口さん(80歳)。元中学校長で、「九条の会美浜」の呼びかけ人代表です。元社会科教師で民衆史を研究しています。
 戦時中、国が松根油(しょうこんゆ)を航空燃料に利用しようと松を傷つけ、多くの木が枯死。戦後、農民らが運動を起こし、懸命に美林を保護・育成してきたといいます。
 60年には自衛隊誘致で松林を伐採する計画が浮上。農民らはロープで体を松にくくりつけ、座り込み、反対運動をくり広げました。
 「九条の会美浜」の全戸訪問も、47年前、隣町の日高町で持ち上がった関電原発建設計画反対のたたかいに学んだものでした。
 地域ごとに地図と名簿をつくり、一軒一軒訪ねて対話、不在だった家を再度訪問し、憲法改悪反対署名を積み上げてきました。
 訪問は、草の根で活動するさまざまな人との出会いの場でした。
 「子どもたちに人殺しをさせたくないというのが、九条の会に参加したきっかけでした」。68歳の女性は語ります。夫の退職を機に、千葉から移住。親子劇場などの経験を生かし、3年前から子どもたちに遊びの楽しさを伝えてきました。手打ちうどんやギョーザづくり、餅つき、山登り、浜で拾った石に絵を描く…。子どもたちの歓声が地域に上がりました。
 子どもの減少で廃校になった小学校跡を借りての図書館づくりに参加。本棚製作を引き受ける人など多くのボランティアの手で設立にこぎつけました。
 多くの人に「九条の会」タペストリーを作ろうと声をかけています。「子どもたちの経験につながるなら、なんでもやってみたい。国や上の人の命令に『イエスマン』にならないよう、ものがいえ、のびのび健やかに育ってほしいですね」。

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by高田よしかず事務所





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