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9月議会が閉会しましたが、ホームページで高田よしかず県議の一般質問全文をお読みいただけるようになりましたので、ご案内いたします。

9月議会 高田由一県議 一般質問

また県議団のホームページから議会中継録画がご覧いただけますのでぜひ。

さらにDVDも作成していますので、ご入り用の方はご連絡ください。

議会報告集も、今回はダム問題をとりあげて選挙区以外でも関心を持って頂いている方も多いことから多めに作成する予定です。完成まで少し時間をいただきますがこちらもご活用下さい。

また、台風12号被害の状況と支援活動についてまとめたDVDも作成していますのでご活用いただき、今後の救援・復興の活動にいかしていただければと思います。


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昨日、川崎五一田辺市議のブログによると、連休明けでボランティアの数が激減。
なのになかなか片付かない現状が報告されていました。

今日は、上富田のみなさんや、田辺の年金者組合の会員さんたちが、そろって熊野川に行ってくれています。
本宮町のしんぶん「赤旗」は通常は新宮市から配送されるのですが、この災害後は、毎日ボランティアの方に託したり、郵便が届くようになってからは日刊紙については郵送に切り替えさせてもらっています。日曜版は田辺の事務所から、その都度ボランティアで本宮・熊野川に向かう方にお願いしていて、今朝も集合場所まで持って行って託しました。

コスモスの咲く風景をバックに一枚。

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仕事を休んで参加されている方や、年金くらしの方たちですが、軽自動車3台に分乗して、元気に出発されました。途中、栗栖川でも一人合流されるとのこと。

今日は、南地区員会事務所で、災害対策本部会議を開いてこれまでの活動のまとめと今後の支援活動について話し合われる予定です。

by m-tomo


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私が一般質問で要望していた被災者生活再建支援制度の県内全域への適用が決まりました。これまでは田辺市や那智勝浦町など5市町だけでしたが、上富田町や白浜町でも全壊に近いお宅もあり、早期に適用できるようにすることが望まれていました。これによって全壊の場合、最大300万円までの支給があります。手続きにはまず役場にり災証明をしてもらわなくてはなりません。詳しくはお問い合わせください。
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by sss-takada

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昨日はボランティアの事を紹介させてもらいましたが、ボランティアに行くのは無理という場合でもいろんな形での支援があります。

先日は、新日本婦人の会県本部のよびかけで、海南の方たちが中古家電や家具を集めて下さったのを、後援会の人たちがもらいに行ってくれました。海南ではあらかじめ雑賀県議と海南市会議員の生活相談所に集めてくれていて、積み込みの人員も確保して待っていてくれたそうです。さらにカンパも寄せて下さったとの事でありがたい話です。

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現地に行ったのは3人ですが、農作業用の1トントラックを都合つけて貸して下さった方、おろすのを手伝いに来てくれた方、一時的に倉庫を提供してくれた方いずれも支援のひとつです。さらに被災された方からの要望を聞いて本当に必要なものを届ける段取りをする事なども。古着を整理して、古い衣類は雑巾用に切って使えるようにしてくれた方も。さらに、おろすのを手伝ってくれた方から子どもむけの本や絵本を活用できないかと言われ、東北では子どもたちの絵本も喜ばれたとのことだったのでとりあえず事務所で預かることにしました。

今度の木曜日に上富田から熊野川に行ってくれるグル―プは、ボランティアセンターでの活動と並行して、年配の方で体力的にしんどいと思われる方は、車で地域をまわって支援物資を届けたり、要望を聞いたり、話相手だけでもできるのではないかと相談されているそうです。先日来より議員の調査・訪問活動に同行する中で、皆さん、片付けの手を止めてたくさんの思いや話を聞かせてくれる事を思うとこの話相手でもというのは大切な事だと思います。

今日は、春の選挙前に高田県議を囲むつどいでもお世話になった方のお宅で、台風12号被害支援のミニハーブチャリィティコンサートがあり、コンサートに先立って被災地の現状とボランティア活動の様子をまとめたDVDをみていただき、いろんな形での支援をひきつづきお願いしました。

中古家電や家具など必要な方、あるいはお知り合いの方で必要とされている方がおられましたら、ぜひご一報ください。
今集まっているのは冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機・下駄箱・食器棚・テレビ(アナログですが、被害のあった地域ではケーブルテレビの為にこのアナログテレビが活用できるとの事です)。

なお連絡先ですが、湯崎の事務所の電話工事がまだ完了していませんので、当面は下記の電話にお願いします。
080-5630-2807(まつした)

支援物資については現地のニーズをよく聞きながら、又必要に応じてお知らせさせてもらいたいと思いますのでその切はご協力をお願いします。

by m-tomo


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台風12号災害から早3週間がすぎました。
この間、連休を利用して近畿各地からボランティアに来てくださいました。
また、地元でも田辺・白浜・上富田・すさみから繰り返し出向いてくれています。

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大阪市から地区委員会の若い勤務員の方たちが、中辺路で一泊し、川崎五一市議とはツィッターで連絡をとりあって現地で交流。県地評のボランティアの方とも会えたとの事。この宣伝カーで熊野川に行くと道行く人みんな振り向いてみてくれたとの事でした。

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先日も紹介しましたが、堺市から。このうちの一人はこの日一度帰って次の日に別の方を乗せて来てくれたそうです。

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田辺方面からのボランティアの移送はほとんどを久保浩二市議が担当しています。
この日は女性ばかり3名でしたが、片付けなど大活躍されたとの事です。

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ボランティア作業中の写真はなかなか撮れていないのですが、これは上富田からご夫婦で那智勝浦の現場に行かれた際の写真です。

参加された方、どなたも「まだまだ人手がいる」と。
ひきつづきご協力をお願いします。
ボランティアに参加された方からは貴重な話も聞かせて頂いています。
参加された方はぜひレポートをお願いします。


by m-tomo


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23日の金曜日は、白浜町庄川地区の県道庄川久木線を地元の方の案内で調査。かなり危険な所が何か所もあり、早急な対応を求めていきます。
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by sss-takada

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昨日の県議らの活動が今朝のしんぶん「赤旗」に掲載されています。
なお高田県議のこの日の活動は「那智勝浦・太田川流域」をごらんください

台風被害 お年寄り助けて

和歌山県 共産党県議ら要望聞く

 和歌山県の台風12号災害で24日、日本共産党の松坂英樹県議、杉原弘規新宮市議、久保浩二田辺市議、丸本安高、広畑敏雄両白浜町議らが新宮市熊野川地域(旧熊野川町)に、また高田由一県議、田中幸子勝浦町議、真砂みよ子田辺市議、向井仁すさみ町議らが那智勝浦町に救援物資を持って入り、住民から要望などを聞きました。

 旧熊野川町は被災から3週間、いまだ多くの地区で電気や電話などが寸断しています。新宮市街へ行く幹線道路は山崩れで通行できず、三重県へ大きく迂回(うかい)しなければなりません。

 能城(のぎ)地区でがれきの片付けをしていた区長さんは「32世帯あるが半数が被災した。被災した家のおばあさん(92)をそのまま置いておくのは危ないので、私の家に来てもらっている。気丈な人だが、今は泣いて暮らしている。そんな一人暮らしのお年寄りがあそこにもここにもいる。そういう人を一刻も早く助けてほしい」と訴えました。松坂県議は、実態を県や市に伝え、被災地支援に全力をあげると約束しました。

 また、和歌山県農民連から託された野菜や果物を並べ青空市を開催。能城地区の集会所で炊き出しボランティアをしていた女性は「この辺りの店は全部やられてしまい、特に野菜が手に入りません。炊き出しの材料が切れてきたので本当にありがたい」と顔をほころばせました。

2011/9/25付 しんぶん「赤旗」4面掲載

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写真は松坂県議のブログより




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今日は那智勝浦町の太田川流域に入りました。地元の田中幸子町議も同行。口色川地区では土石流の被害が甚大で行政の支援も遅れています。今日、ようやく大型の重機が入って道路や河川の整備が始まったばかり。持って行った果物やコメなどの支援物資を届けてきました。
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by sss-takada

以下同行取材のレポートです。

●議員団で被災地へ
 県議会一般質問を終えた21日、先日の熊野川での様子を報告している中で、「議員団でまとまって支援物資も運びながら、支援制度を解説したパンフレットを届けて要望を聞いてまわろう」という事になり、西牟婁議員団にも呼びかけました。当初はそろって熊野川に行く予定でしたが、前夜になって那智勝浦のまだ十分に調査もできていない奥地に高田県議に来てほしいとの要請が入り、急遽2チームにわかれることに。

熊野川には、松坂県議・野尻県副委員長・赤旗川崎記者・新宮杉原市議・田辺久保市議・白浜広畑・丸本両町議が参加。農民連で提供してくれた物資などで青空市も開催できたとのこと。詳しくは松坂ひできブログでどうぞ。

那智勝浦には、高田県議・田辺真砂市議・すさみ向井町議・勝浦田中町議に私が同行しました。

●まず勝浦災害対策センターで状況確認と打ち合わせ
ここは町の党の事務所で、災害発生後ただちに「災害対策センター」として連日各地から来てくれているボランティアの受け入れや、地域のみなさんの要望を受け付けるセンターとして、ある時には宿泊所としても活用されているところです。支部のみなさんが、串本町の仲江・和田両町議の援助も受けて奮闘されています。今日も支部長さんがすてきな後援会ニュースの作成中でした。

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●太田川下流で
太田川は過去に何度も水害にあっているところですが、今回はやはり水位が高く、被害も大きかったようです。
郵便局や、デーサービスセンター、障碍者の作業所なども軒並み被害にあい、まだ再開できていない模様。
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●口色川地区
県議の報告でもあった土石流の被害が甚大でやっと大型重機が入ったという現場。自分の家は難を逃れて前のお宅の片付けを手伝っていた写真の女性から詳しく状況を聞かせて頂き、町内会館に届ける予定の物資、昼間誰もいないのでこの方に託してきました。道にあふれて流れている水の対応が必要との事。いつまた崩れるかわからない状況の中の片付け、そして役所に罹災証明の手続きに行こうにも町から遠く離れているための困難さがあり、いろんな支援が必要とされることを実感。
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●色川地区周辺
お茶で有名な色川地区からさらに奥に入っていくとあちこちで被害が。
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土石流に流された橋の仮橋の工事がされていました。
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こちらは党の支持者の方が土砂に流されて亡くなられたところで、玄関も土砂に襲われ一時閉じ込められたという隣の家では紙一重で命だけは助かったというご夫婦が後片付けをされていてその夜の恐怖を話して下さいました。

そしてその下流で家の裏が壊されたお宅がこちら。増築したばかりのお風呂・トイレが無残な姿に。
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近くの実家に避難していて無事だったという女性は「親せきや知人のおかげでなんとかがんばっているよ」と。
ここでも物資をお届けするとともに、被災支援のパンフレットをお渡しして紹介させてもらいました。
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●多くのボランティアに支えられています
1時間あまりかかってセンターに戻ると、ちょうど大阪堺市からボランティアに来てくれている方々が今日の作業を終えて温泉に向かうところだったので一緒に写真を。本当に遠いところからの支援に感謝です。
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今朝のしんぶん「赤旗」に先日県議会でとりあげた通学困難のことが掲載されました。

高校生177人通学困難

和歌山・田辺市 台風12号爪痕深く

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       半土砂ダムで復旧のめどがない国道311号

 和歌山県田辺市では、台風12号で交通が寸断され、県立高校の11校177人が通学困難になっています。うち33人は、いまだ通学できずにいます(20日現在、県教育委員会調べ)。

 このため日本共産党の高田由一県議は、21日の県議会一般質問で、台風12号による高校生の通学困難問題を取り上げました。

 西下博通教育長は「通学路の復旧に時間を要すると思われる生徒には、寄宿舎など県が保有する施設の活用を働きかけている。安心して学校生活が送れるよう最大限の支援をする」と答弁しました。

 同市中辺路町では、山崩れで富田川がせき止められ、巨大な半土砂ダムとなり、幹線道路の国道311号が寸断され復旧のめどさえたっていません。

 中辺路町から上富田町の熊野高校へ通うAさん(16)は、これまで両親に車で送迎してもらっていましたが、狭いう回路を通らざるを得なくなり、片道30分が1時間半にもなりました。両親の負担にもなり、Aさんはいま上富田町の知人宅に下宿しています。

 日本共産党の川崎五一市議は「送る時間が確保できず、経済的に下宿もできず、アルバイトにも行けない状態だ」と指摘。「バスは崩落現場で折り返し運転し、田辺市街や上富田町に行ける公共交通機関はない。お年寄りが病院に通うのも困難だ。崩落場所から上流は全てが被災状況にあり、経済的、精神的な厳しさが日々積み重なっている」と話しています。 (和歌山県 川崎正純記者)

2011/9/23(金)付 しんぶん「赤旗」(15面)



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今日は農林水産委員会が開催されました。台風12号の災害復旧のための大幅な補正予算が組まれました。農地の災害復旧については、激甚災害に指定されましたので80%は国の補助がでます(40万円以上の災害が対象)。個人の負担は市町村によって対応がちがいます。災害で農地がやられた方は、とりあえず写真で保存するようにしておいてください。また、農機具については農業共済以外、一般的な補償はありませんが、買い替える際には生活営農資金という利子がつかない資金が借りられます。わからないことがあればお問い合わせください。
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