<   2011年 03月 ( 19 )   > この月の画像一覧

いよいよ明日、県議選挙が告示されます。
f0129416_23165014.jpg

f0129416_2317185.jpg

f0129416_23182985.jpg

嵐の前の静けさではありませんが、明日からの出番をひっそりと待つ宣伝カーです。
選挙期間中の更新は公職選挙法で禁止されているので明日から投票箱の閉まるまでは更新を停止します。
次の更新は10日夜の開票速報になる予定です。
嬉しい報告をできるように精一杯がんばります。

日本共産党は今回の選挙を被災地救援復興選挙と位置付けています。
福祉を充実させることが災害にも強い町をつくることになる。
そのために全力を尽くします。

がんばろう日本!
がんばれ!高田よしかず。
f0129416_19353769.jpg


f0129416_19362113.jpg

こんどこそ
西牟婁と県政をつないで
しっかり働くこの人を


20年間 ひたむきに
高田 よしかず 47歳
党派をこえ 地域をこえ 応援します
 

 私は保守です。自民党の議員さんを応援してきました。しかし今度は地元の高田さん。私の町内会の会長をしていただいている。日頃はいろんなことを聞いていただいて、頼めばすぐ行動して、すぐ返事が返ってくる。私も議員をしたが、こんなすばらしい人はいないと思います。抜群に行動力のある高田さんを県政で働かせてやってください。元白浜町議 Kさん

 高田さんは西牟婁の隅々までよく知っている人です、。私たちの地域で「バスが入らないので外出できない」という声が出され、高田さんが竹本町議や向井町議と力をあわせてすぐ対応してくれました。今は月1回役場から車を出してくれるようになりました。ぜひもう一度、県政に送りたいと思います。 すさみ町大鎌 Mさん

 世間で今欠けているのは、思いやりや。本当にこれが必要なんです。高田さんには、あふれるような思いやりの心があります。応援しています。 上富田町市ノ瀬 Tさん

 高田さんは、人々のくらしの悩みや要望などをしっかり受け止め、誠意をもって対処、解決することに傾注努力する。地域に活力を与える核となる第一人者にふさわしい。 白浜町玉伝 Mさん

 力あわせて県政をうごかし実現をめざします

 くらしと地域を守る緊急提案

◇子どもの医療費を中学校卒業まで無料に
 印南町では高校まで無料化へ。県内どこでも中学校卒業まで無料になるよう、県内どこでも中学卒業まで無料になるよう、県制度をつくります。10億円でできます。

◇国保税1人1万円引き下げ、介護の負担軽減・施設増やす

 収入が下がるのに国保税が上がるのは、国の負担が削られたからです。高すぎて悲鳴があがっています。1人1万円引き下げるのに必要なのは33億円。国にも負担を求め、町とも力をあわせて引き下げを。介護保険料引き下げ、利用料減額にとりくみます。

◇波及効果はバツグン「住宅リフォーム助成」で仕事ふやす

 地元業者にリフォームを頼んだら県が補助する制度。秋田県では21億円の予算で経済波及効果は520億円。関連業者の仕事もふえ、地域でお金がまわります。

◇農業・林業・農業を応援、鳥獣害対策強める 
 
 基盤整備、後継者づくり支援で生産を応援。作物被害だけでなく生活も脅かす鳥獣害対策を急ぎます。

◇「TPP」参加はストップを

 日本の農林漁業、環境、地域経済をこわすTPP(環太平洋連携協定)。県内では県議会と23市町議会で反対決議があがりました。力をあわせて参加にストップを。

◇スポーツの振興で滞在型観光を

 シニアの人も楽しめるスポーツ公園を整備し、温泉とあわせて滞在型観光客を増やします。

=財源はあります= 
 
 これら公約の実現に必要なのは80億円程度。県の年間予算の1.4%。その気になればできます。またムダな公共事業をやめさせ、ためこんだ基金を活用すれば、さらに財源はあります。

県政での発言力、実行力は試されずみ

県議時代4年間の活動が今も生きています

○サル・イノシシの被害初めて県議会でとりあげる
県に専任チーム、対策の前身へ予算倍増 
 サル・イノシシ・シカなどの獣害。高田さんはこの深刻さを県議会で初めてとりあげ、柵やオリへの補助制度と県の対策体制をつくれと要求しました。県の専任チームがつくられ、ことしの県予算では対策費を倍加、ワナの設置や狩猟者支援、防護柵補助などが大幅に拡充されます。

○ ことし補助枠を2倍に拡大
県産材の活用へ補助制度つくる 
 林業再生へ、紀州材の活用を提案。2001年度から紀州材を使った住宅への補助制度が作られ、さらにことしは補助戸数が倍になります。

○ 「梅枯れ」の全面研究求め
梅試験研究所できる
 「梅枯れ」が深刻ななか、全面的な研究を、と提案。みなべ町に梅試験研究所が設置されました。

○ 避難タワー10ケ所に。住宅耐震化補助できる
地震・津波対策の積極提案
 急がれる地震・津波対策。高田さんは地震の直後に津波が到達する地域に「避難タワー」を提案。これまでに白浜町など5町に10ケ所の避難タワーがつくられました。住宅耐震化への補助制度もつくられました。

【議会改革にとりくみます】

議員報酬(月学77万円)の引き下げ
県議1人80万円(1期4年間)の海外視察費の廃止を
議会出席の手当は交通費実費支給に削減を
政務調査費(県議1人あたり月30万円)は「1円以上の龍収書公表」を

県議会で

日本共産党は
○県独自の福祉医療削減に反対。障害者などの医療費助成を削る計画が出たときは、みなさんと力をあわせてストップさせました。

○来るあてもないのに建設しているタンカー用の防波堤など、ムダな国直轄事業の中止を要求。

県政与党の自民党は
○老人の医療費助成を大きく削減するなど、福祉切り捨ての予算も何でも賛成。

○500億円以上の借金をつくり、県財政を圧迫している「コスモパーク加太」計画など、大型開発を推進してきました。
やさしいとたのもしい政治力

農業の専門家として
東京都庁・和歌山県庁で


 高田さんは1963年、白浜町湯崎に生まれました。海に親しみ、野球とサッカーに明け暮れた少年時代。農業を一生の仕事にしようと、東京農工大農学部を卒業し。東京都庁と和歌山県庁で働きました。
 県議時代、梅枯れ、鳥獣害などで有効な対策を示せたのは、農業の専門家としての力です。

祖母の介護のために帰郷
 東京で働いているときに、母親が急逝。1989年、ひとりになった祖母のために、白浜に戻りました。
 県の仕事をしながら祖母を介護した経験が、福祉の充実を進める活動にいかされています。


「県政に西牟婁の声を」ひたむきに20年 
 1991年の県議選挙に立候補し、1999年、3回目の挑戦で当選。初質問は梅枯れと大気汚染、ダム被害問題。35歳、県議会最年少でしたが、農業にも行政にも通じた、するどい追及や具体的提案には定評ありました。
 

年100件をこす生活相談
 2003年に生活相談所を開設。サラ金の返済に追い立てられ「いっそ死のうか」と思いつめて、相談に訪れる人も。身近なことから、行政を動かす仕事まで、高田さんは、寄せられた相談に応えて走り回ってきました。

【いつも住民とともに】
●地域産業の振興へ共同ひろげる
 森林組合の役員や林業家のみなさんたちと話し合った「森林と林業の再生を考えるシンポジウム」

●地域の声を県に届ける
 県道フラワーライン線が急に計画変更され、着工が遅れている問題で、地域のみなさんと一緒に県に早期実施を要請しました。

●ひざづめで懇談
 120回の地域のつどいで1300人を越える人の生の声を聞いてきました。
いっせい地方選挙
災害のりこえ、新しい日本をつくる
「救援・復興選挙」に

 この未曾有の大災害をどうやってのりこえるか。命とくらしをまもる地方政治をどうやってつくるか。-はじまったいっせい地方選挙は、国民みんなで日本のこれからを考え、選択する大事な機会です。

国民みんなで力をあわせて

東日本大震災 国の総力をあげて救援・復興を

赤旗号外3.4月号がぜひご覧ください
防災計画見直し全力

和歌山県・白浜町


高田県議候補訴え 

和歌山県白浜町の日本共産党西南支部は25日、高田よしかず県議候補、広畑敏雄白浜町議とともにハンドマイク宣伝しました。

 白浜町(旧日置川町)は日高町とともに和歌山県内の関西電力の原発建設の是非が問われた当時、日本共産党が応援する「原発に頼らない町づくり」をめざす町長が相次いて誕生。粘り強い住民運動のもと国の開発促進重点地点の指定から外れるなど事実上の計画断念状態でしたが、昨年、関電社長の会見で「ある地域(福井県)に偏るリスクを理由に両町の候補地として位置付けが再浮上しました。

 高田氏は宣伝で、東日本大震災の復興支援に総力をあげる日本共産党の活動を紹介。東海・東南海・南海の三つが連動する巨大地震が予想されるもと、県内防災計画の見直し・強化に全力を挙げる決意を表明し、「もし日置川に原発があったら眠れない日が続いたことでしょう。安全神話を振りまき安全対策をおざなりにして原発を推進した党か、原発政策の転換を求める党か」と日本共産党躍進を訴えました。
 
 県議選西牟婁郡区は、定数2を高田氏と自民公認の新人2人、元自民県議の4人が激しく争う自供対決の選挙区です。

                        しんぶん赤旗 3月26日付

 
今朝は一段と冷え込みが厳しかったですが、寒さに負けてはいられません。
今日は白浜駅近くの上集会所前交差点で朝立ちをおこないました。
f0129416_941115.jpg

f0129416_941542.jpg

f0129416_9421122.jpg

日に日に反応が熱くなっていくのがわかります。
「こんどこそ!」の思いが高田さんからも住民からも伝わってきます。

いよいよ告示までラストの1週間です。
合言葉は
「こんどこそ」
戦後最大の国難打開へ
不屈の底地からを発揮しよう


被災地支援。地方選勝利へ心一つに

志位委員長の報告です
ぜひご覧ください


選挙前の風物詩(?)でもある朝立ちを始めました。
初日の今日は国道42号線富田橋の交差点でおこないました。
f0129416_9272239.jpg

今年はいつまでも寒い日が続き、今朝も冷たい空気の中での行動でしたが高田さんの元気のいい「おはようございます」の声に手を振って応えてくれるドライバーも多く、少し空気が暖かくなった気がしました。
明日も7時30分から8時10分まで同じ場所でします。
みかけたらぜひ手を振ってあげてください。


                       by かわさき五一
こんどこそ 県議会へ

高田よしかず 第一声の街頭演説

4月1日(金)午前9時

湯崎の交番横

後援会のみなさんへ。
告示日には大浦事務所では出発式をおこなわず、湯崎の交番横で出発式をかねた第一声の街頭演説をおこないます。どうかそちらへお集まりくださいますようお願いします。