カテゴリ:書籍紹介( 3 )

議席占有率33%をきずいた日本共産党京都・向日市議会議員団長の44年間の記録、「世直しご一緒に」。

この4月発刊された新書ですが、先月日高・御坊地方議員団でまとめて注文されていた本です。今日、事務所で地区内のそれぞれの議員団の代表による活動交流会があり、そこで残りの分を完売。

実は、このブログにコメントをくださっている方の義理のお兄さんがこの市で11期目の市議をされています。そんな縁もあり、私もこの本はぜひ読みたいと思っていたものです。

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5月20日の「しんぶん赤旗」潮流でもこの本と著者の紹介がされています。
本の帯には寺前いわお元衆院議員の推薦のことば。

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向日市を日本一にしはったこの活動。読んで学んでほしいな。
一人の議員を当選させるのが「やっと」というときにはじまって2人から8人の議席へ。20年間で日本一にしはった!また小選挙区制の選挙で京都3区、初めて私を当選させる大きな役割をはたされた。その歴史を作った活動を学んでほしいな!


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タイトルの「誰が言っても良いことは良い」というくだりはこの著者の大橋満さんが最後の一般質問の中で「住民の暮らしを守り、改善していくことには、だれが言っても良いことは良い、共産党だという理由で差別しない。このことを大切にしてほしい。」と訴えられた部分です。

ここを読んで、この間、高田県議が県議会の中の変化として、「以前にくらべて共産党の議員団で提起したことや、とりあげたことが、正しく県政に反映されるようになってきた」と言っていることを思い出しました。

昨日お知らせしたダムの運用の問題や、6月議会で再度とりあげる予定の学校給食の放射能測定など、共産党の議員がとりあげたことは一切報道はされませんが、再選後1年のあいだにも要求実現できたこと、改善の方向に前進したことが多数あることを思えば、「良いことは良い」こととして誰が言っても行政を動かすことができるという確信が持てるのではないでしょうか。

目の前にせまった6月議会でも、この前進面に確信をもちながら、さらなる充実をもとめての質問をと高田県議は準備に励んでいるところです。

みなさんも、色々と多忙な時期ではありますが、傍聴ツアーにもぜひご参加くださいますようお願いします。

by m-tomo













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「心ときめきするもの」

今日、午後高田県議から電話で注文のあった書籍の題名です。県議の注文ではなく、読者の方からの依頼です。

新日本出版社の新刊であるこの本、実は私も気になっていたもので、早速この注文を機会にあわせて発注しました。

この本の著者はなんと91歳の清川妙さん。
しんぶん「赤旗」に「心ときめきするもの 学び直しの古典」という連載をされています。
ところが、この連載、いまだにきちんと読んだことがありませんでした。そんな中、今年の2月1日しんぶん「赤旗」創刊記念日に祝辞を寄せられていて、その文章にひかれたのです。

県議の電話で題名の「心ときめき」まで聞いた瞬間この事を思い出し、「今日のブログ記事はこれだ!」とひらめき、これまさにときめき・・・・

心・事実の芯 伝える新聞

その一節を紹介します。

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 私は「赤旗」のインタビュー記事が好きです。人間の心の芯の、一番良いところをすくい上げて、読者に届けてくれる。その人の肌の温かさまで伝わってきます。記事を通して、「赤旗」の記者の方は、人間を愛しているんだなあ、と感じます。

 人間の心の芯だけでなく、「赤旗」は、事実の芯まで詳細に伝えてくれます。一般紙も購読して読み比べていますが、さまざまな現象の奥に何があるのか、知ることのできるのが「赤旗」です。社会の構造や問題の根源が明示され、私たちは何をすべきなのかが見えてきて、力がわいてくるような気がします。

 これからも「赤旗」を楽しみにしています。

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この記事を読んで、ぜひ連載も読まなくてはと思ったものの、いまだにきちんと読んでいませんでしたが、新刊が出版されることを知り気になっていたのです。

ところが、日常に追われて、今日県議から注文の電話がなければそのまま時が過ぎてしまうところだったと思います。県議に注文を寄せてくれた方、そして注文の電話をくれた県議のおかげでこの本を手にすることができるというわけです。この心に残った文章も今日の一本の電話がなければここで紹介することもなく忘れてしまったところです。

高田県議の広報担当として、このブログやホームーページの管理、そして高田通信の編集をさせて頂いている者として、ただ単に活動の報告を連ねるだけでなく、清川さんがしんぶん「赤旗」を評して下さっている「心・事実の芯を伝え、読んで力がわいてくる」、そんな大きな目標をもち続けたいと思います。

そして、このことをブログに書こうと思ってちょっと調べたら、次のようなサイトを発見。

生きかたのガイドブック
清川妙さんの徒然草

ある雑誌の案内ですが、この著者清川妙さんにますます惹かれる内容です。

ぜひご覧ください。そして関心を持たれた方はぜひ新刊書の注文、お待ちしています。

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帯に書かれた文章(まえがきより)です。

古典はけっしてかびくさく縁遠いものではありません。
その中には人間の生き方のあらゆる姿、あらゆる喜怒哀楽がつまっています。
古典の登場人物たちの心は、
現在を生きる私たちの心の中にも脈々と流れ込んでいます。
その言葉は私たちの心にくぐり入り、魂を揺り動かす力を持っているのです。

この本と同じく今月の新刊書でこれはすでに注文して読み始めているものもあわせてご紹介させてもらいます。
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石川啄木ついては又あらためて記事にしたいと思います。

by m-tomo








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日本共産党南地区委員会では、「田辺民主書店」として書籍の取り扱いをしています。
しんぶん「赤旗」で紹介されている本などの注文ができますので、ぜひご活用ください。(新日本出版の本を中心に在庫もありますので、お気軽にお立ち寄りください)

このブログでもときどきに書籍の紹介をさせていただきたいと思いカテゴリーに「書籍の紹介」を追加しました。

注文していた本が届いたので、ご紹介します。

「福島からあなたへ」

去年9月19日に東京で6万人を集めた「さようなら原発集会」。
集会の最後を締めくくり、福島の思いを読み上げたのは、チェルノブイリ原発 事故以降20年以上にわたって、反原発運動に関わってきた福島の 武藤類子さんだった。多くの人の感動を呼んだこのスピーチが、1月、一冊の 本となった。「福島からあなたへ」。

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9月の集会での訴え、ぜひごらんください。

訴えの全文は下記のホームページでお読みいただけます。
9・19さようなら原発・武藤類子さんスピーチ



3.11バスツアー、すでにそれぞれのところでの参加確認がすすんでいます。バスの定員もあるので、できるだけ早い目の申し込みをお願いしています。

by m-tomo


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