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県議会は18日から一般質問が始まります。
和歌山県議団トップを切って登壇する楠本文郎県議、FBでの発信を再開しました。

高田よしかず県議はこの6月議会で質問に立つことはできませんが、一般質問初日の18日はきっと傍聴席に大勢押しかけること間違いなし!

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byスタッフ



先日の田辺市での決起集会。

今日のしんぶん「赤旗」に掲載されました。

共産党の躍進へ

和歌山 田辺決起集会

比例を軸に大いに奮闘

日本共産党田辺市委員会と同後援会は9日、参院選での躍進をめざす決起集会を同市で開きました。

 川崎五一市議は、6年前の参院選で1人区31選挙区のうち29選挙区を自民党が独占したのに対し、野党共闘が前進した3年前は32選挙区のうち11選挙区で野党が勝利したことを報告。現在、和歌山県の藤井幹雄弁護士など30選挙区で野党統一候補の合意が成立したことを紹介し、「比例を軸に大いに奮闘しよう」と訴えました。

 前田佳世市議が「政治に希望を語ろう」と力説するなど参加者らがつぎつぎと発言。高田由一県議は、市民と野党の共闘で2人区の西牟婁郡で勝利した県議選をふり返って「一人一人が主権者として声を上げることが大切だ」と強調。日本共産党そのものが候補者になる参院選で、女性議員数が第一党など日本共産党のよさを自由闊達に語り、勝利しようと訴えました。

大型のプラスターも届き、高田事務所の壁に貼りました。

各町で音を出しての宣伝行動も活発に行われています。

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byスタッフ



高田由一県議は、一般質問の準備をしていましたが、日程の関係で、次回9月議会で質問をすることになりました。


6月議会一般質問の予定】

6月18日(火)13:00 楠本文郎議員

6月19日(水)13:00 杉山俊雄議員
6月21日(金)13:00 奥村規子議員

高田議員が予定している項目は以下の通りです。
1 被災者生活再建支援制度の充実について
2 核関連施設の県内誘致について
3 和歌山南漁協の補助金不正問題
4 河川整備
5 白良浜周辺の高波、高潮対策

昨夜、お知らせした6月29日の演説会案内のビラですが、
今日少し修正をして、赤旗に折り込む分を印刷しました。

又、参院選挙和歌山選挙区の候補者を招いての市民連合主催の集いも22日(土)に行われます。
あわせてご案内させて頂きます。
それぞれ、お誘いあわせてご参加ください。

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6月9日(日)田辺市で党と後援会主催の「参院選決起の集い」が開催されました。

まずは、川﨑ごいち市議が今回の参院選がいかに重要かということと、いかにして前進を勝ち取るかという視点で話をしました。

つづいて前田かよ市議、労働者後援会代表、若いママさんを代表しての発言,市民連合のとりくみの報告と提案、最後に高田よしかず県議から報告となりました。

その後会場からもいくつか意見が出されました。
閉会のあいさつで再度マイクをにぎった川﨑ごいち市議は「あのときに頑張っておいてよかった」と言える選挙にすべく、全力で頑張りあいましょうと訴えました。
 
しんぶん「赤旗」の記者も取材に来てますので、くわしくは記事をお待ちください。


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  ~福島から8年、チェルノブイリから33年~
2019年6月8日、白浜町で学習会が開催され、高田よしかず県議も参加しました。
主催は 脱原発わかやま、核のゴミはいらん白浜の会、日置川の会です。
講師は京都大学複合原子力科学研究所の今中哲二さん。
原発の問題点として
・超危険物としての原発
・33年前にチェルノブイリで起きたこと
・8年前に福島で起きたこと
脱原発を進めるためにとして
・何が日本の原子力を進めてきたのか
・原子力を使ってまで電気を作る必要があるのか
資料にそって詳しく話されました。

ちょうど、県議選の時に応援にかけつけてくれた阿部裕美子福島県議より、集いで出された放射線量の問題についての質問に対する手紙が届いたばかりで、考えさせられる内容のものでした。

閉会のあいさつでは次のように述べられました。「今を生きるものとして、未来に自然豊かなふるさとを無傷で手渡さなければならない。そのために正しいことを学びつづけることが大事ではないでしょうか。」

明日は田辺市で参院選挙にむけての決起集会が行われます。
ぜひご参加ください。

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6月2日(日)和歌山市で後援会の世話人会があり、スタッフMとすさみ町の加藤事務局長が参加しました。

和歌山県では統一地方選挙で、県下の議員を45人から49人に増やすことができたとの報告がありました。
それぞれの地域での奮闘ぶりと、参院選にむけての抱負がたくさん出されて活気ある会となりました。
西牟婁後援会ニュースとすさみ町後援会ニュースを持参しました。

                  

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県議として毎日をすごしている高田よしかず県議。
その活動をできるだけお知らせできるようにと情報の発信をさせて頂き、みて頂いた方からは励ましの声も寄せられています。ただ、毎日見て頂けるのはごく限られた方なので、時々にのぞいてくださる方にもわかりやすいようにと、「高田よしかず写真ニュースnet版」を作成しました。以前県議をつとめた間には週刊で発行していた「高田よしかず通信」の形を継承してみました。今回は選挙後の4月号、5月号として。今後もいろんな工夫をしながら、できるだけ多くの方に高田よしかず県議の活動ぶりをお知らせできるようにしていきますので、ご協力をよろしくお願いします。


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高田県議は、5月27日、平和大行進白浜集会に参加し、地域の代表としてあいさつをしました。
平和行進で地域代表としてのあいさつを続けてこられた広田元町議が先日亡くなられた事に触れ、「長年活躍されてこられたその意思を私たちが、しっかりと受け継いでがんばっていかなければあかんなと今も考えているところです。とくに、この核兵器の廃絶の問題は、くり返し被爆者のみなさんが言われているとおり、『生きているうちに核兵器の廃絶を見たい』その願いが込められています。その願いを被爆者のみなさんと共有できるようがんばってまいりたいと考えています。

今そんな中で核兵器禁止条約が批准にむけて着々と前進しております。でもそんな中でも今年の2月ですが、アメリカのトランプ大統領の政権は未臨界の核実験をおこなっています。片一方で北朝鮮には核を持つなと言いながら、自身は核兵器の近代化と強化をおこなう、これは許すわけにはいきません。トランプ大統領が来日し懇親を深めていますが、安倍首相は、唯一の戦争被爆国の首相として、来日したトランプ大統領との会談で、米国が未臨界核実験を行ったことに対し、抗議すべきではないでしょうか。私たちは核兵器廃絶の運動を全世界の人たちと手をつないでがんばっていく決意です。」

白浜集会では白浜町長さんもあいさつをされました。
明日はすさみ町、あさっては上富田町で行われます。

高田よしかず県議は、県庁での所用のために参加できませんが、みなさん、一歩でも二歩でも参加しませんか。

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# by sss-takada | 2019-05-27 22:48 | Comments(0)

5月26日日曜日、白浜の砂まつりで審査員をつとめた高田よしかず県議。

その後日置での「集い」に直行。23日木曜日につづいての日置での「集い」でした。先日にくらべて参加者は少なかったのですが、県議会での報告をはじめ、地域ごとに直面している問題など、ざっくばらんに語り合いました。早速6月議会でとりあげようとしている事なども。丸本白浜町議からは水道料金の問題や中間貯蔵施設設置の件、さらに急速に増えている太陽光発電についても話されました。


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白浜町阪田の白浜会館で25日土曜日、「白浜コスモスの郷フェスタ」(実行委員会主催)が開かれました。飲食物の販売や、白浜コスモスの郷利用者の作品展示や合唱などがありました。

実行委員の一員である高田よしかず県議は、恒例の福引き係として参加しました。フェスタは第15回との事ですが、ここ10年くらいは毎年福引き係をしています。すべての景品の当選者が決まるまで約半時間、注目の的となりました。

白浜町では明日は砂祭り、白良浜はすでに準備完了の状態です。
高田よしかず県議は、地域でのとりくみに参加しながらも、明日午後3時からは日置で「集い」です。

統一地方選挙後半戦で、高田県議も応援にかけつけた和歌山市で、辞職願いを出していた市議の辞職が許可され、次点だった日本共産党の井本有一さんが繰り上げ当選することとなりました。

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