勝負にこだわりすぎるのでは

今日は今年最後の子どもたちとの駅伝練習でした。他のスポーツとの掛け持ちの子もいるので、ケガや故障がないように祈るばかりです。ソチオリンピックを前にスポーツ報道も多い年末ですが、日本のスポーツ報道は勝敗や有名選手の活躍などにこだわりすぎている気がします。また国際試合などでは日本びいきが行き過ぎています。そういう報道をした方が「うけ」がいいのでしょうが、スポーツの醍醐味は真剣勝負を通じて、人と人の交流が広がることであり、お互いに尊敬しあえるようになることだと思うのです。ある競技をする人口がほんの少ししかないなかで「俺が一番だ」といくらいってもさびしいだけで、同じ競技を楽しむ大勢の人がいてこそ「一番」や「金メダル」が輝いてくるのです。敗者がいるからこそ勝者がいる、私はそう思います。



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by sss-takada | 2013-12-28 21:25 | 本人による報告 | Comments(0)